トレンドイズム

最近関わったIT・Webツール,サービスについて独自の視点で語る『トレンドコラム』/ビジネス・プライベートで、日々感じたことをつづる『イズムブログ』/アナログ情報を整理する『スクラップブログ』

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本ブログの投稿は控えています。

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本ブログの投稿がおろそかになってきたので、こちらに移動します。


▼twitter
http://twitter.com/trendism
現状、twitterで呟いている方が多いです。

▼facebook
https://www.facebook.com/taku.takebayashi

▼Google+ 
http://gplus.to/trendism
結局つかえていないですw


こちらのブログもよろしくおねがいします。

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他にもブログ書いていますのでご紹介。

■トレンドイズム
http://www.trendism.jp/wordpress/


■最近はオルタナティブ・ブロガーにもなりました。
http://blogs.itmedia.co.jp/trendism/


最近は、スマートフォン、ソーシャルに関するビジネスばかりですが、今後もよろしくおねがいします。





Googleとキャリアの関係が今後気になりますね。

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競合ではなく協調を--グーグルCEOが示したモバイル事業者との協力姿勢
http://bit.ly/b4XvIS

仲良くしましょうという話なんですが、、、、

今年入って1発目のネクサスワンが、正直思うように売れなかったという点。
ま~、これは、サポートの問題などがあったみたいですが、、


やはり、これからのアップルとの戦いを意識しているのでは?
とおもいますね。

先日の光ファイバネットワークの試みについては、実験だとかいっていますが、、、

そんな弁解ありなのか?という内容ですね。


今後、キャリアとのうまくやりつつ、アップルとの戦いをどう繰り広げるのか?
それは、それで、注目です。





独自Androidマーケット、BIGLOBEの展開気になる。

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BIGLOBEがAndroid端末販売へ、独自マーケットプレイスも開設
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20091217_336520.html

"独自"マーケット「andronavi」
http://andronavi.com/


結構、力いれた展開だと思いますね。
Android、iPhoneなどの動向を見つつ良いところは取り入れていると思いますね。
以前、NECがAndroid部隊をつくったのは、この展開のためなのかもしれないです。


■独自マーケットの主な特徴
1.アプリの紹介レビューに力をいれたマーケット
2.海外アプリも分かりやすく翻訳して紹介。
3.アプリだけでなく、コミックも配信。
4.継続課金や時間単位課金などの機能も検討中。
5.展開的には段階的に展開
  ・2010年1月7日に情報サイトとしてオープン
  ・1月下旬から無料アプリDL開始
  ・3月末から有料アプリのDL開始
   →上記をBIGLOBE会員からモニターをつのり試験提供


■Android端末について

タブレット型のAndroid端末は、結構、大きいです。
コミックサイズという点を魅力に見出しているところをみるとKindleあたりを意識してのことだと思いますが、、、
ちょっと大きいな~と感じはしますが、、w


■狙いとして
MVNOとして提供している3G回線などとのセット売り。定額制の公衆無線LANサービスと組み合わせての販売も考えている模様。

機器の売り上げ、andronaviの販売手数料、MVNO通信料から、、、
2012年度に年間100億円の売り上げを目指すとのことです。


■今後、気になること
今後、Andoridの特徴として、どこでもアプリをDLできるというiPhoneとは違う特徴があるので、こういう、独自マーケット展開というのは増えるんだろうと感じます。
今後も他プレイヤーによる独自マーケット展開もウオッチですね。

あとは、Google Checkout に代わる決済システムを用意していく流れはあると思うので、このあたりがどうなるのか?が注目です。



JILの動きはやはり要チェックだなーーと思う。

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以下記事を見て、JILの動きはやはり要チェックだなーーとやっぱり思いますね。

2010年はAndroidケータイがブレークする?
ドコモ、ソフトバンクモバイルが投入を表明!
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20091127/1030420/


この記事の3ページ目ソフトバンクについて、JILの事がふれられています。これが気になりますね。


色々勉強する中で、開発者視点に立ったときに、JILウィジェットはメリットが結構ある模様みたいです。

Androidにしろ、iPhoneにしろ、アプリ開発って市場が活気付いてきているだけに、差別化するために結構開発工数もかかって来ています。
なので、正直儲からない市場になってきています。

で、これがJILウィジェットなら、ウィジェットなんで開発がアプリよりは簡単にできるというメリットがいきて来る模様です。

OPhoneは、このあたりをうまくMixしています。見た感じ
ユーザー的に、パッとみ、AndroidアプリかJILウィジェットか?
分からないようになっていたりして端末的にも良くできていました。



プラス、記事にも書かれていますが、、、
―――――――――――――――――――――――
2010年からサムスン電子、シャープ、LGエレクトロニクス、
RIM(Research In Motion)の端末において順次対応していくと発表
―――――――――――――――――――――――
のとおり、使い回しもウィジェットなら容易にできる模様なので、
色々なマーケット、プラットフォームに配信・提供できる=儲けられる機会が、今後ますます増えるのかな、、、
って感じます。



で、ここからは、あくまで個人的な意見なのですが、リリースでも少し触れていますが、

OPhoneみたいに、Android用に、ソフトバンクオリジナルマーケットを、作る可能性もあるんだろうなって思います。
SBM Android Market みたないなものです。

で、Androidアプリだけでなく、OPhone同様に、JILウェジェットを提供できるマーケットにしていく。。
ユーザー的には、アプリかウィジェットかどちらをDLしているか使用しているか?も分からない。
そんなマーケット・端末になるのではないかな、、って思います。

日本においてAndroidを展開しても、規模は小さいだろうから、JILウィジェットを絡めるのは、してくるだろうと思います。


で、JILって、ご存知のとおり
ソフトバンク、チャイナモバイル・リミテッド、ボーダフォングループの合弁会社なので、ボーダフォンの動きも見てみましたら、、、
Vodafone 360サービスという、JILウィジェットを活気付かせようという動きをしているんですね。


つまり、
JILウィジェットを開発すれば
・ボーダフォンの端末にも配信できる。
・OPhoneにも配信できる。
・ソフトバンクの一般端末(LiMo)上にも、ウィジェットが現在でもあると思いますが、こちらにも配信できる。
・ソフトバンクの新たなAndroid端末にも配信できる。。
 =他キャリアのAndroid端末の差別化にもなる。。
・さらにさらに、今後配信できる端末が増えて配信先も増える、、、

といった流れにもなりえるよね。
と個人的には思いました。。

引き続きJIL関連の動きはウオッチですなーー。
来年面白くなるな。




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