売れる本の条件・ヒットの条件とは?
売れる本の条件とは何なのか、メモってみた。
1.身近
登場人物や著者が読み手にとって身近なこと。
同世代が主人公の小説や、好きなタレントが書いた本など。
文章が分かりやすいというのもポイント。
例:ハリー・ポッター:世界中の小学生の間でブレイク、日本でも同世代の子供たちに大反響した。
2.ユニーク・初めて
「下流社会」のようにタイトルが流行語になるほどユニークだと売れる。
有名人が初めて書いた本なども売れる。
例:さおだけ屋はなぜ潰れないのか?
ユニークなタイトルでミリオンセラーに・・・
3.明るい
タイトルや装丁、内容のイメージが明るくさわやかさを感じるもの。
一般的には暖色系の装丁が手堅い。ただし、売場の他の本との兼ね合いを考えて
目立つような装丁にすべきでもある・・・。
例:葉っぱのフレディ
装丁や帯が明るいだけでなく。イラストや写真をふんだんに使い癒しを意識した作りになっている。
4.短い
「バカの壁」「電車男」など、タイトルが短かったり、内容がコンパクトな方がいい。
特に目次が細分化され、具体的で分かりやすい見出しがついていると印象が強くなる。
例:生協の白石さん
学生が提出した質問カードに生協の職員が答える、丁寧で見事な回答を紹介。
1つの章が短く、文章でも分かりやすいので、さらっと短時間で読める。
日経ビジネスのAsscieの特集の記事をメモしました。
将来役立てば・・・と思います。
最新のマンション値下げ情報が分かるサイト
「得住」というサイトの紹介がIT新聞に載っていたのでメモ
この「得住」サイトの特徴は
完成済みマンションの未入居物件を紹介するというサイト。

普通なら新築の分譲マンションなら、完成前に各住戸を早期に完売することを目標にするが、、、
実際のところは、ここ最近のマンション業界の不況のなかで、完成後も一部の住戸の売れ残り大きな負担になっている業者が多い。
そういう部分に着目したのがこのサイト。
販売側が早期に売りたい完成済み未入居物件のみを取扱い、サイト上に掲載している。
一度、下見に来た顧客にのみ個別で情報を流していた、値下げ情報や、購入特典名のどのキャンペーン情報も、サイトにアクセスしたユーザーに提供している。
また、下げや特典情報が更新されると、それがすぐに分かるように表記もされる。
※ただし、法的な問題もあり、直接値下げ情報などを掲載はできないので、ユーザーはIDを取得してインフォメーションセンターに電話をして情報を聞き出すという仕組み。
ビジネスモデル的には、掲載広告費を貰うという仕組みではなく、成約時に3%の手数料を受け取る仕組み。
また、法的な部分もあり情報を聞くためには、電話をしないといけないので、ある意味購入意欲の高い人の生の声を知れるという部分も、大きいように感じる。
まだ、注目され始めだと思いますが。
マンション業界にこういうサービスを実現するサイトがあるというのは、今後も、注目したいサイトだと思います。
と思っていたら、なんと、アクセス数がすごくてサーバーダウンをしたとか・・・
やはり、みんなの注目情報なんですね。
今は見れるみたいです。
ブランドダイアログ株式会社(本社:東京都中央区、代表:稲葉雄一)は1日よりTVで放送された商品から関連ECサイトに誘導、購入できる「Wadai Channel(話題チャンネル)」α版を公開した。TV放送終了後、番組で紹介されたDVD/ビデオ、音楽CD、書籍などの商品情報と提携ECサイトの商品情報を自動マッチングし紹介する。
商品はテレビ番組名や時間帯等で検索可能だが、反映は放送の翌日。アイテムに対するコメント投稿やランキング表示、RSS配信といった機能を備える。
といった記事があった。
このサイト、まだ、音楽CD,DVD,書籍だけしか対応していないが、検索もなかなか柔軟で何かに使えそうなのでメモしました。
たとえば、
「番組で紹介されているのを見たが商品名が分からない・・・」
「放送日は分かるんだが、番組名さえ覚えていない・・・」
など、そんな場合でも、放送日から商品情報を検索したり、放送局や番組のカテゴリから検索できたりと、TVで紹介された気になる物を柔軟に探せる。
また、こういうECサイトへの誘導系につきものの、口コミ(コメント)ももちろんある。書き込みもできる。
TVで紹介された商品を見つけて、クチコミを見てECサイトで買うという流れを実現しようとしているサイトです。
SEO的にも、TVを見て急激に検索数が増えたということはよくあることなので、考え方としては面白いな〜と思います。
また、マーケティング的な使い方としては、今話題のテレビで紹介された商品は何なのか?
というのも分かり、世間の流行情報を効率よく察知できる。という使い方も今後できる可能性はある。
ただし、まだまだそこまで活発にユーザーがいるように感じないので、参考になるほどでもない・・。
今後の展開としては、
「クチコミュ」http://blog.kuchicom.jp/ というクチコミブログSNSと連携して、活性化する模様。
また、ブログパーツも考えているとか。
どこまで、活性化するかは分かりませんが、流行れば面白いサイトになるかもしれないです。
http://wadai.tv/






