トレンドイズム

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「デココレ」ナニコレ?

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ナニコレ?デココレ


面白いCMだな~、っと思って見とれちゃいましたのでメモ
アイフリークさんが運営する、デコメ★コレクションの中にあるデコレレのCMです。

この動物はなに?
ぬいぐるみ?
うさぎ?と思うようなCMです。

かわいらしい、デコメ絵文字があるので、よかったら手に入れてみては?




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「続きはネットで・・」というサイト誘導CMの効果とは?

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検索CM10倍に急増!?




「続きはネットで」――。インターネットと連動した「ウェブ検索CM」と呼ばれるテレビCMが急増している。CM総合研究所(東京・港、関根建男代表)の調べでは、2007年1―6月の同CMの本数は前年同期の10倍に達した。テレビでは伝えきれない詳細な商品情報をネットで提供して広告効果を高める手法として、企業の間で利用が広がりつつある。

2年前から徐々に増え始めたウェブ検索CMは、テレビCMの最後に「検索窓」を登場させ、視聴者に商品名などのキーワードを入力して検索するように促す。視聴者が検索サイト経由で誘導されたサイトを訪れると、テレビCMの続編が視聴できたり、詳細な商品情報やキャンペーン情報が入手したりできる。

日本経済新聞 朝刊 引用
http://it.nikkei.co.jp/internet/news/index.aspx?n=AS1D140C1%2023092007



サイトに誘導することで、効果検証ができるという利点は、やはり広告する側には大きいと思うので、今後も伸びるだろうと思う。

その中で、注目したいのは、誘導させるキーワードについて

企画人として最近かんじるのは、一般的な用語での誘導だと、すでに部分一致でリスティング広告を購入している人が多く、掲載されるサイトが複数になる場合があり、誘導にリスクがある。

また、SEO的にすぐにサイトが認識されないことのリスクがあると感じる。
誘導キーワードでのSEO対策は、前もって準備する必要があるし、特にGoogleは、アドワーズ広告が、検索ボリュームがないキーワードだと右側に掲載されて、目立たないためうまく誘導できないということになりかねる。


そこで、今後○○と検索してくださいというキーワードで増えると思うキーワードは、

1.新たな特殊なキーワード
2.会社名、商品名などのブランドキーワード
3.2と+さらにキーワード の組み合わせキーワード


の3つが増えると思う。


理由は、
1の場合は、他サイトが使わないキーワードであれば
表示結果に自社サイトしか表示されないということができるため、効果的な誘導ができる。

2の場合は、同名の会社名がないなら、会社のサイトが表示されるので、とりあえずは自社のサイトに誘導できる確立が高い。

3の場合は、自社のサイトの中で、該当するキーワードしかでてこないので、これも取り合えずは自社サイトに誘導できる確立が増える。


という理由からだ。


ただ、それぞれにデメリットもある。
特殊なキーワードにする場合は、自社の広告PRのブランド訴求も考えたキーワードにしないと分かりにくいことがある。
また、2の場合は、ブランド力がそこそこ必要に思う、ブランドがないところは、検索時に一瞬とまどいを感じるから、検索されにくくなるはず。
一方で、3の場合はキーワードが長くなりやすく、検索間違いがありえる。というそれぞれのデメリットがあると思う。

上記のことを踏まえて、今後は誘導キーワード広告を考えないとと思う。



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