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『愚者は過去を語り、 賢者は現在を語り、 狂者は未来を語る。』ナポレオン

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『愚者は過去を語り、 賢者は現在を語り、 狂者は未来を語る。』



ナポレオン・ボナパルトのお言葉
素晴らしいお言葉です。


それ以外にも、愚者・賢者関連のお言葉を集めてみました。
どれも、感銘を受ける言葉です。

「愛は愚者の知恵であり、賢者の愚考である」
サミュエル・ジョンソン

「絶望とは愚者の結論である」
ディズレリー

「賢者は愚者から多くのことを学ぶが、愚者は賢者から何も学ばない」
イギリスのことわざ

「賢者は聞き、愚者は語る」
ソロモン

「賢者は原因を討議し、愚者は原因を裁決する」
アナカルシス

「賢者は新しい思想を考え出し、愚者がそれを広める」
ハイネ



賢者、愚者に関することわざは、結構ある。

では、ナポレオンの言う、「狂者」とは、どんな人なのか?
つまり、未来を見据える人「狂者」こそ、成功を手にできる人なのだと感じた。

人より、少しでも未来を語れる視野・器・考えを持ちたいものです。

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何故やるのか?その背景を知り、構造そのものを創る。

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なぜやるのか?その背景を知り、構造そのものを創る。



本:HOT Pepper ミラクルストーリー  を読んだ。
特に感銘を受けた一文を、メモっておく。



最初は中央集権でやる。やれと言ったら絶対にやれ。でも、やれと言われているからやれと言われたとおりにやるだけのバカになるな。言っておくが、会社とはそんなバカを一生懸命量産する仕組みを考えているものだ。

なぜやれと言われるのかを考えながらやれ、やれと言われる背景にあるものは何か?を考えながらやり切れ。そうすればその構造が分かってくる。そして、やがて自分でその構造そのもを創れるようになれ



営業マネージャーに求められる4つの能力。

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1・2月号のVFN(ベンチャーファクトリニュース)の株式会社イプセ、代表、梅村氏の取材記事で営業マネージャーについて書かれている記事がありました。なかなか共感できたし、勉強になったので、メモっておきます。

■会社規模によって入社する影響する社員の「質」と「タイプ」の違いがでるということ
梅村氏によると、創業時についてきてくれた社員と、それなりの規模になった社員とは、まったく違うとのことらしい。

具体的には、、、
創業時のベンチャーに入社した社員は、理念先行型。
多少の困難や不条理も気合と根性でなんとかできる。

しかし会社が100人以上になると、創業時のように理念共有が難しくなる。

社員が300人を超えると、若手でも成果を残した人材が、十分な教育や訓練なしに、マネジメントになることが増え、その下についた新入社員達は育たなくなる。

とのこと。
納得いくことであり、確かになるほどです。


■これからの営業マネージャー・経営者に求められる4つの機能(能力)について
1.マーケッター機能
顧客に最も近い立場で戦略を立案する。

2.リーダー機能
戦略に基づいて現場に即した戦術を展開する。

3.コーディネーター機能
中間管理職として意見を調整する。

4.コーチ機能
部下のモチベーションを向上させる。

という4つの機能が求められていると語られています。

また、ほとんどの人は、上記のどれか自分にあったタイプが一つはあるとのこと。
自分にあったタイプを鍛えればおのずと結果にもつながるはずだとか・・・

社員が300人以上になった場合、経営者は現場の状況は分からなくなる。だからこそ営業マネージャーを強化することに注力しないといけないらしいです。


ちなみに、私の場合は、3がまったく持ってないですね。
頑固に周りを省みず突っ走るタイプですので・・・



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