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ビジネスや人脈作りで役立ちそうなビジネス向けSNS 9個

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ビジネスや人脈作り!ビジネス向けSNS 9個


ビジネスや趣味で人脈を広げる上で、SNSというは結構便利になってきました。
今までSNS=mixiみたいなところがあり、SNS=遊び的なつながり。という強い感がありましたが、ビジネスや趣味つながりの人脈構築でも使えるSNSが多くなってきています。
まだまだ規模は小さいと思いますが、便利だと思うSNSを4つ紹介します。

1.wizli

人材スカウト会社のレイスが運営。
同社や既存会員の招待で初めて利用できるクローズ型SNS(無料)
20代後半から30代前半での課長・係長クラス。年収600万以上の会員が6割だとか。
人脈を作る上で、検索もしやすいのも良い。 また、スカウト・転職の活用にも良い。


2.ビジネススペース

ニフティが運営するビジネスパーソン向けSNS(無料)
ITや教育など60業界、経営者や営業、研究開発など60種類のコミュニティがある。
サービスは無料だが、事前にクレジットカード情報の登録をする必要があり。個人情報の認識と、荒らし防止策を、うまく実現しているSNSです。


3.ARGORIA(アゴリア)

大前研一氏が率いるビジネス・ブレークスルーが運営するコミュニティサイト(無料)
参加するには、ARGORIAの会員からの招待が必要。
意欲の高い学習者が、互いに議論しながらネットワークを構築することで、生涯にわたって継続した成長を見込もうというコンセプトのSNS。


4.C.E.O Link

法人企業の経営者や各種特殊法人代表者、社長後継者などに限定したSNS
参加は無料、リアルでのサービスは有料、いづれも厳重な審査があります。
経営者同士が新たな友人関係を広げ、直接ビジネスへ繋げられる事を目的に開設されたコミュニティサイト。事前審査が厳しい部分含め、意欲の高い人が集まるSNSの模様です。


5.趣味人倶楽部

DeNAが運営する、中高年層向けSNS(無料)
50代以上のシニアが中心。旅行会社クラブツーリズムと組んでいる点が特徴。
旅行会社と組むことで実現した、ツアー参加者同士の交流というのを、うまく展開している。
ビジネスというより旅行といった趣味でつながれるSNS


6.キャリコネ

株式会社グローバルウェイが運営する登録審査制SNS。
無料で参加できますが、事前入力情報は結構多いです。その分、なんらかの形で繋がることもあるかもしれません。
人脈の管理ツールとして役立つ+新しい人脈を提供することをコンセプトにしたビジネスネットワーキングサービスです。


7.日経ベンチャー経営者倶楽部

中小・中堅企業経営者向けの「異業種交流会の場」を提供するSNS。
参加するには「日経ベンチャー」経営者クラブ プラチナ会員サービスに入会し、事務局からの招待が必要。ですので有料になりますが、ハードルが高い分。意欲の高い人が集まっているSNSです。
多く異業種交流会を開催している部分も魅力です。


8.EXECUTIVE LINK

株式会社リベラが運営するビジネスSNS。
人名や勤務先、業界、出身校、専門分野などでの検索機能を持っている。まだまだこれからというSNS。会員数もまだまだ少ない模様。


9.日本元気丸

日本元気丸が運営するSNS(有料)
無料ではなく、月額会費3150~105000円といった有料性にし、他会員と実際に交流できる会合・交流会を無料で実施したり、ビジネスマッチングや資金調達などの経営者にとって便利なサービスを提供しているSNS

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タレントへの出演依頼が簡単にできるサイト・サービス

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タレントへの出演依頼が簡単にできるサイト・サービス


PR会社のベクトルが先日、インターネットで芸能プロダクションにタレントの出演依頼が出来るサービスを開始した。

単純に、従来、多くの手間が掛かっていたタレントへの出演依頼やキャスティング業務が、簡単になるというわけ。
有名どころで、真鍋かをりさん、石田純一さんなどもキャスティングできる。
casting.jpg
http://castingtimes.jp/

サイトの仕組みとしては、
タレント約150人の顔写真、略歴をもとに選んで、基本情報意外に予算、希望日時などをメールフォームに入力して問い合わせるという仕組み。
ただ、間にベクトルが入ってタレントの所属事務所に連絡をとり、細かい調整を行う模様。
(問い合わせメールは、直接事務所には行かないのかな・・・?)

ニュース的には、インパクトがあるのだが、サイトの仕組みを見ると、至ってシンプルで簡単な仕組み。

人脈があるからなのか?
所属事務所とのつながりが出来たから、実現できたビジネスモデルだと思います。


見せ方で、大きく普及する可能性があることと、見せ方の重要性を感じた記事です。


出展:コブス オンライン http://cobs.jp/press/0805/0501/5757.html


流行るかも?穴場レストラン紹介サイト

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フードアナリストが厳選したレストラン情報サイト


ニフティは4月15日、日本フードアナリスト協会と共同で、食の専門家のフードアナリストが紹介するレストラン情報サイト「@nifty厳選レストラン」を開設した。利用は無料。
mmi_nifty_01.jpg
ITmadia写真引用

最近レストランを探す、おいしい店を探すと言ったときに、正直どのサイトを見て判断すれば良いか情報が溢れていて、分からないということはないでしょうか?

口コミサイトも多くて、一方のサイトでは良い口コミ評価であっても、また違うサイトでは悪い口コミの評価・・・
どこの情報をもとに選べばよいか、かなり情報が溢れている業界になってきていると感じます。


そんな中での、ニフティのリリース。
個人的には、どう効果がでるか気になります。



というのも、
今までのレストラン情報検索サイトの流れとして、

1.検索・紹介するサイトが多くなってきた。情報が溢れてきた。
しかも、紹介されているサイトは広告的な要素が高い。

その結果、
2.本当に良い店かどうか、分かりにくくなってきた。
広告要素もあり純粋な評価ではない感がある。

その結果
3.サイトの情報だけでなく、口コミ情報を重視する人が増えてきた。
ブログに書き込む人が増えているのも流れ。

その結果
4.口コミによる評価、コメントを充実させるサイトが増えた。

その結果
5.評価基準・判断基準が、サイトによってもバラバラになってきた。
趣味・嗜好は10人10色であるため。


という流れがある中で、専門家(フードアナリスト)が厳選して判断するというのは、ある意味正しい戦略に感じる。ただ、これが効果が出るのかは、まだまだ疑問。
なので、どう効果がでるか注目しておきたいと思うニュースでした。


ちなみに、約200店舗の情報を掲載。フードアナリストがレストランを、料理、内装、サービス、快適性の4項目で分析し、5段階評価やレビューを付けて公開している。和食、フレンチ、スイーツなど14ジャンルから選んで検索できる模様。


記事:日経トレンド・ITmadiaなど こちら

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