トレンドイズム

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サッカーチームのオーナーに7000円/年でなれる!?

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サッカーチームのオーナーに7000円/年でなれる!?



7000円の年会費で、サッカーチームのオーナーになれる!という、ユニークなニュースがあったのでついつい読んでしまった。

内容としては、イギリス発のオンライン・コミュニティ「MyFootballClub」(マイ・フットボール・クラブ)にて、登録した会員たちがプロサッカーチームの買収を目指すという集まりらしい。

なかなか面白い発想だと思うのでメモってみた。

何が注目する企てポイントか?

1.付加価値による、有料化コミュニティの参考例
SNSがここぞとばかりに出来ているが、一方で手間がかかる割りに利益が出にくい。などの理由で閉鎖するサイトも多い。そんな中、このコミュニティサイトへ参加する価値は大きい。

なぜなら、一般的にサッカーチームのオーナーになるというのは、お金持ちでもない限りできないこと。
それが、年7000円の会費でなれるというのだから、サッカーファンは飛びつくだろう。
コミュニティサイトの有料化。という発想で、一般人が出来ないようなことを、参考することが出来るというのは面白い。

2.会員の参加意識を駆り立てる仕掛けがうまい。
もうひとつ、このコミュニティで面白いのは投票という仕組みをうまく活用しているところだと思う。
コミュニティ会員の投票による結果、買収するチームを決める。
・採用する選手の選択・移籍を投票で決める。
・控室の内装までも投票で決める。
など、会員が投票した結果、チームの色・強さが決まるというわけ。
会員にとっては、自分達が参加している意識もあり面白いと思う。

3.会員がそのままファンになる。
会員数が、現在2万8300人(2008年2月時点)とのことだが、すべての人がファンにというわけではないだろうが、多くの人が自分のチームでもありファンになる可能性が高いと思う。
また、プレーする選手も、ファンからの評価も気にするだろうし、ファンも自分達が選んだ選手には注目するだろう。お互いがコミュニティを通じて、チームの活性にもなり、それに関わる経済効果も生まれるのではないかと思う。
その効果は、大きい。


以上の3つが企てポイントとして面白いと思ったところだが、それ以外にも何か、効果はありそうです。


また、同種のオンライン・コミュニティとして、ヨーロッパやアメリカのスポーツ界で広まり始めている模様。
最近は、ブルガリアのプロバスケットボールチームのStart(スタート)が、一般の人たちから資金を募っているとか・・・、興味ある方は参加してみては??


出展:日経BPNet

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7つのメガ盛り・メガシリーズをカロリー比較してみました。

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7つのメガ盛り・メガシリーズをカロリー比較


メタボリックだ、ダイエットだ、、など、中年男性にまでダイエットブームが到来している中、逆に「体に悪いものを食べたい」「ガッツリ食べたい」という心理的な欲求からか、メガ盛りメニューが増えていましたが・・・。

いったい、あのメガ盛りは、何キロカロリーだったのか、、、調べてみました。

1.マクドナルド
メガマック  :754キロカロリー/350円
メガてりやき:903キロカロリー/330円
メガたまご :846キロカロリー/360-390円
メガトマト  :771キロカロリー/360-390円


2.ウィンディーズ
メガウェンディーズ:970キロカロリー/500円
(通常の重さで4倍弱、カロリーで2倍強)

3.ファミリーマート
メガチキンカツ弁当:1211キロカロリー/590円
メガハンバーグ弁当:1184キロカロリー/540円
メガまん:464キロカロリー/350円
メガペペロンチーノ:1137キロカロリー/555円

(通常の1.9倍の量)

4.すき家
メガ牛丼  :1286キロカロリー/680円
(並盛3杯分)

5.グリコ
Happy プッチンプリン 約568キロカロリー/368円
(通常の3.6倍)

6.セブンイレブン
がっつりプリン&チョコパフェ:779キロカロリー/490円

7.ケンタッキー
フライドチキン レッドホットキング:556キロカロリー/430円
(鶏肉の腰と脚の部位をまるごと)

メガマックメガウェンディーズメガ牛丼
メガハンバーグ弁当メガチキン弁当Happy プッチンプリン
がっつりプリン&チョコパフェ


会話音声から感情分析できるソフト

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会話音声から感情分析できるソフト


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デジタルデクノロジーという会社が開発しているソフトで、会話の音声から話しての感情を分析するソフトがあるらしい。

以前何かのニュースで、携帯電話で相手の音声から、相手があなたに対してどう思っているか?というのが、なんとなく分かるというサービスがあると、聞いたことがあるが。
(相手があなたに好意を持っているか?など、、なんとなく、分かるらしい。)


今回は、それとは違って、かなり本格的に相手の感情を分析できるみたいだ。

声の音量、会話の速度などから、相手の感情を「快」から「不快」まで7段階で表示できる模様。

ビジネスの活用範囲としては、コールセンターなどの電話対応に活かせるということだが、より高度な感情を、正確に読み取れるようになって、相手の心理状況が分かったり、嘘発見機的な要素も、持てないのかな~って思います。

のちのち、TVなどにそういう機能を、標準搭載して、政治家の心境をTVを見ながら読み取れる・・・
みたいなことが出来れば、この人は本音を語っているのか?など、分かるのに・・・と、ちょっと思った記事でした。(出展:日経産業新聞)



ま~、私だけかもしれないですが、、、
腹がたつ人、嫌な人というのは、声を聞いただけでも、嫌気がします、、、これも音声が関係しているように思います。w

後、ソフトなのでASP化できたら~、もっと面白いサービスになるだろうな~って思いますね。

格安に!ネットで自費出版ができるらしいです。

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インターネットを活用して安く自費出版!?


自費出版


ついに、自費出版もネット上で出来るようになったみたいです。


インターネット上で、バーチャルブックの制作から、出版物の発注や委託販売と、、一括で行ってくれるそうです。

その名も「E創ブック」

”自分で書きためた原稿をフォームにコピペするか、入力するだけで、あなたの「本」が出来上がります!”というサイトの説明どおり、簡単にスピーディーにできます。

つまり
早く作成できる=安価にできる!
というわけ。

自費出版をしたい人には、ありがたいサービスです。

しかも、Falshでの制作を実現していて、分かりやすいです!
これからの自費出版の主流になるかもしれないサービスです。



  E創ブック
  バーチャル本自動作成サービス



あがり症な方必見!人前であがらない19のコツ

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あがり症な方へ 人前であがらない19のコツ



<普段の気構え編>
1.あがりをなおすという意思を持つ。

2.対処法を少しづつ実践。逃げずに経験を積む。

確かに、経験による慣れというのは重要です。自分から人前にでる!というくらい決断をして場数を自ら踏むということが最初は重要だと思いますね。


<事前段階編>
3.「あがるのは誰でも当たり前」と思う。

4.でたこと勝負は避け、準備とリハーサルを入念に。話す内容を紙に書いて整理。本番と同様の状況で声に出して練習すると効果的。1人リハーサルの後は複数相手もおすすめ

5.営業、社内向けプレゼンなどは想定問題集を作り練習を

6.成功イメージを詳細に何度も思い描く

7.直前に深呼吸を。体を動かし緊張をほぐす

8.お手本となる人を探し、まねを心掛ける

準備というのは重要です。ただ、スピーチやセミナー講演など、すべて話すことを覚えたりするのは逆効果だと思います。
私の場合は、キーワードとなることを覚えたり、セミナー・プレゼン資料に盛り込んでいます。
全て覚えるとなると、途中で間違えるとわけが分からなくなるんですよね。なので全部暗記というのは絶対しません。また、キーワードだけ覚えておくと反応を見ながら話す内容を変えることが出来るので、相手に「伝わる語り」が出来ます。


<話している最中>
9.話すことに集中。目に見えるような詳しい描写を心掛ける

10.難しい言葉は避け、普段の話し方をする

11.うなずいたり、笑顔を見せたりする聴衆を見る

12.視線は「ワンセンテンス、ワンパターン」で

13.メモは安心材料として用意

14.スライドなど視覚物を使うのも効果的

15.身振り手振りを交える

16.時には聴衆に質問することも効果的

身振り、手振りによる、伝えたいと思う気持ちを表現することで、結構伝わるもんです。
専門用語など一切使わず、自分の言葉で、思いを伝えることで相手の心に届くものだと、思います。


<それでも、あがってしまった時は>
17.事前に用意したメモを確認する

18.体を動かす

19.知っている人や好意的な表情で聞く人を見る

私の場合、2,3度まっしろになったことがありますが、その時は、正直にまっしろになりましたって、笑いましたね。意外に、まっしろになったことを言うと、落ち着けるもんです。



私は仕事でセミナーの講師を行ったり、プレゼンしたり、スピーチをしたりと多く経験しているので、慣れで人前ではあまり緊張はしない方なのですが、周り(部下)には、まだまだ人前であがるというあがり症な者が多いです。

そんな彼らに、どういう風にあがらないコツを伝えていけば良いか?
と思っていると、たまたま新聞に人前であがらないコツといった記事がありました。

なかなか、まとまっているいるので、ぜひ人前ではあがるというあがり症な人は、参考にして欲しいと思います。


出展:日経新聞



姓・名字・苗字の全国ランキング

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姓・名字・苗字の全国ランキングBest20



1位 佐藤 474558世帯
2位 鈴木 418463世帯
3位 高橋 348628世帯
4位 田中 327593世帯
5位 渡辺 268896世帯
6位 伊藤 265902世帯
7位 山本 264577世帯
8位 中村 256902世帯
9位 小林 250901世帯
10位 加藤 211491世帯
11位 吉田 205305世帯
12位 山田 201046世帯
13位 佐々木 175005世帯
14位 山口 157868世帯
15位 松本 155284世帯
16位 井上 149814世帯
17位 斎藤 147210世帯
18位 木村 141075世帯
19位 林 134614世帯
20位 清水 128895世帯

出展:須崎春夫氏調べ


日本で多い苗字と言えば、佐藤、鈴木と思っている人は多いと思うですが、意外にその差はあるんですね。

ちなみに、なぜ佐藤、鈴木という苗字多いのか?
「必称令の際に役人たちの間で新しい苗字の例として筆頭にあげられていたのが『佐藤』や『鈴木』だったから」という説があるそうです。
参考サイト

色々な説がありますが、何か話のネタになりそうですのでメモっておきました。



あなたの「顔写真」に似ているアバターを作れます!

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顔写真からアバターを作成!



あなたの「顔写真」に似ているアバター(顔)を作れます!
というサービスを、ソーシャルネットワーキングサービスのAnyが発表した。

サービス内容は、顔写真データ(写メ)をメール送信すると、画像認識を行い、似ているアバターを自動で返答してくれるという仕組み。

意外にありそうでなかった、顔写真からアバターを作るという「逆発想」

以前から流行っている「顔チェキ」のシステムを考えると、そこまで難しい仕組みではないとは思いますが、サービスの見せ方で、流行るかもしれないな~と思ったサービスです。


個人的に、自分に似ているアバターを作成する場合
・結構、手間で時間をとっている・・・
・本人が似ていると思っている顔には、周りが思う顔とズレがある・・・
なんていうことは結構あると思うんですが、、、

こういうサービスを使えば、システム的に似ているアバターを見つけてくれるので、意外に使えるかもしれないです。


また、私はこんな顔でした!

という感じで、ブログなどにも掲載されることが多く、口コミ的にも広がりやすいサービスなのかもしれないです。


あらためて、見せ方、逆発想というのを学んだニュースでした。

アップルのスティーブ・ジョブズCEOは年棒がたったの1ドルらしい!?

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アップルのスティーブ・ジョブズCEOの年俸は1ドル


米Appleは1月23日に「2008年株主総会招集通知」を同社サイトで公開し、2007年のジョブズCEOの年俸が1ドルであることを明らかにした。これはジョブズ氏が、1997年に同社に復帰してからの恒例で彼の年俸はずっと1ドル。とはいえ、彼の業績にふさわしいボーナスは支払われており、1999年に同社は航空機を与えている。また、2000年と2001年にストックオプションを付与しているが、2003年にジョブズ氏はいずれも行使せず、代わりに同社はジョブズ氏に500万株の制限付き株式を与えている。
引用:MarkeZine


年棒1ドル? と思って驚いて見たんですが、
有名な話でしたらすいません。

あえて1ドルという年棒にすることで、あのようなビジョナリーな
精神が生まれるんでしょうか?

やはり成功者は、お金ではない、ビジネスにおける報酬、楽しみといった、何か超越したものを求めている、それを追求しているのだと思う、ニュースでした。


すっごいプログラマーを見つける方法とは?

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世界に影響を与えるプログラマーが集まる「未踏」とは?


「日本発で世界に影響を与えるプログラマーを育成する」
そんな理念をもとに始まった国家プロジェクトがあるということをご存知でしょうか?

私はぜんぜん知らなかったんですが。
「未踏」というソフトウェア創業事業プロジェクトだそうです。

経済産業省の外郭団体である情報処理推進機構が毎年開催していて、有望なプログラマーに公的資金を支援する制度だそうで、、、
驚きなのは、ここから過去約50人が起業したとか・・・

有名なところでいうと、
・通信ソフト開発の ソフトイーサー:登大遊会長
・タブブラウザーソフトの ルナスケープ:近藤秀和社長
・Ruby開発者 まつもとゆきひろ氏
・東京大学教授 五十嵐健夫氏


などがいらっしゃるとか・・・


国内の天才プログラマーを探したい方、国家プロジェクト「未踏」には注目です!
>>http://www.ipa.go.jp/jinzai/esp/index.html



PS:そんな天才プログラマーと友達になってみたい、、、一緒にビジネスしてみたいものです。
出展:日経産業新聞

「未来予測」 未来を予測して賭け事!?

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 未来予測を売買する「予測市場」 いよいよ日本上陸!
 出典:ASCII.jp





なかなか面白いサイトがでてきたのでメモしました。

名前のとおり、ある事象に関する将来予測をテーマに、ポイントで賭け事をして、競うというサイトらしいです。後々はポイントが別のポイントに変えれるようになるとか・・・
(Gポイントあたりかな??)

海外では予測市場の運営企業にVCが資本参加する例も相次いでいるくらい、「予測市場」は注目されているらしいです。
そんな予測市場が日本でも開始されたということで、注目されそうなんですが、、、


私的には、予測市場という賭け事の仕組みが面白いというところではなく、
記事にもあるのですが、意外に参加者の予想の的中が驚くほど多いので、市場調査としてコンサルティングビジネスにもつながるかもしれないということです。

つまり、「人の未来予想を見て市場調査」という発想です。

今後、可能性があるように感じます。

しかも、12月には携帯電話にも対応する予定らしく、若い層の調査にも効果が出そうなビジネスです。

今後どのように発展するか?流行るか?まずはいかに認知してもらうか?使ってもらうか?その仕掛けを様々に行うということが重要なように感じます。


Paging Navigation

Navigations, etc.

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