トレンドイズム

最近関わったIT・Webツール,サービスについて独自の視点で語る『トレンドコラム』/ビジネス・プライベートで、日々感じたことをつづる『イズムブログ』/アナログ情報を整理する『スクラップブログ』

logs

スポンサーサイト

ブックマークに追加する   
 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


Q&Aサイトどのくらい利用者が増えているのか?

ブックマークに追加する   
 

Q&Aサイトどのくらい利用者が増えているのか?


Yahoo!知恵袋、教えて!goo、OKWebなどの質問回答サイトを見たことがたいていの人があると思いますし、使っている人も結構増えてきていると思います。

ちなみに、私は、かなり便利だと思っていまして、ちょっと手間取る調べ物とかがある時は、聞きまくっています。

そんなQ&Aサイトですが、っこ1年でやはり急激に利用者が増えている模様です。
ネットレイティングスの調査によると
サイト名
利用者(千人)
前年同月比
2007年4月
2008年4月
Yahoo!知恵袋
4639
12600
2.7倍
教えて!goo
5050
7809
1.5倍
OKWeb
1021
3619
3.5倍
人力検索はてな
5209
6355
1.2倍



Yahoo!知恵袋が、現在は断トツ利用者が多いのが、驚きではある。
流石はYahoo! という感じでしょうか。
個人的には、はてなのがんばりも、応援したいところです。

今後も増える可能性は大。
今後は、それぞれのサイトがどのような特徴を見出していくのか?

そこが注目するべきところだと思います。

スポンサーサイト

街中で勉強できる空間?あなただけの自習室をご用意

ブックマークに追加する   
 

街中で勉強できる空間?あなただけの自習室をご用意


落ち着いて勉強したいが、家では家庭もあり集中できない。図書館は夜遅くまで開いていない・・・
そんな悩みを解決してくれるような有料の「自習室」というサービスが都心で俄かに増えてきているみたいです。
レンタル自習室 というみたいですが、ご存知でしょうか?


サービス内容は、単純で、勉強できる自習室スペースを月決めや1日単位で貸してくれるという内容。早朝から深夜まで営業しているので、スキルアップを目指す社会人や学生から需要が高まっている。

下記内容のサービスも提供しているところが多いとか
・勉強机、棚、引き出しを用意。
・加湿器、コルクボードなどを各部屋に用意。
・ロッカーなども用意。
・女性専用席も用意。
・休憩部屋にはマッサージチェアやソファーを用意。
・パソコンも持ち込みはOK。
・新聞や経済誌などのラックを用意。

ネットカフェとは違い、自分の荷物が気軽に置けたり、勉強ができる集中空間を持てるというのは、なかなか魅力に感じるサービスです。

料金体系は1ヶ月2万前後ぐらいが相場の模様です。

レンタルオフィスと検索するとかなり出てきます。
グランデスクという会社が有名そうです。


ただ、ビジネスモデル的には、単純なビジネスだけに、新規で進出する企業も多いですし、コクヨオフィスシステムが提供するデスカットという、レンタルオフィスなどの企業も、あるいみ競合になりえるわけで、独自性をだすには難しい市場だと感じます。


Yahoo!ショッピングで企業間取引が伸びる。

ブックマークに追加する   
 

Yahoo!ショッピングでBtoB企業間取引が伸びる。


ヤフー!ショッピングで企業間取引が伸びているというのは、聞いていたが。
その中でも電子計測器や、工具などの売上高伸び率はショッピング全体の3倍近く、大きく上回っている。
工具ジャンルの購入者のうち8割が男性、年齢が34~40歳が最多。


傾向としては、
・ニッチな商材・業務用品を小ロットで注文する人が増えている。
・ショップの中では、あえて業務用に特化する店も出てきている。

背景には、一般消費者でもプロ志向、拘りをもって購入する人が増えていることと。
一般消費者向けと違って値崩れが起こりにくいという、ショップ側のメリットが双方にある模様。

BtoB市場においても、Yahoo!ショッピングの市場拡大の可能性は感じる記事でした。
出展:日経産業新聞


■ジャンル別前年比売上高増加率
(2007年1月~2008年2月の売上高での前年比平均)

A:電子計測器・電子計量器 3倍
B:工具 2.5倍
C:塗料・塗装用品 2倍
D:制服・作業服 2倍
E:農業機械 2倍
F:梱包 2倍
G:厨房用品 約1.75倍
F:電動工具 約1.75倍
I :建材・住宅設備  約1.5倍
J:エクステリア  約1.5倍
@:全体 約1.3倍

バーベキューに役立つサイト!手ぶらでバーベキュー!BBQ

ブックマークに追加する   
 

バーベキューに役立つサイト!手ぶらでバーベキュ!


バーベキューを楽しむ季節ですが、バーベキューをするとなると準備やら、場所探しやらで結構手間がかかります。そこで、そんなバーベキューに役立つサイトをリスト化しておきました。

<場所探しで便利!>
1.まっぷるnet「バーベキュー特集2008」

全国170カ所から検索できます!販売している備品、レンタル可能な備品も網羅。
口コミや口コミ評価もあるので選定する場合は重宝するサイトです。


2.るるぶコム「全国バーベキュースポット2008」

全国140カ所を検索できます!水遊び空間や遊具の有り無しなども紹介されています。
アイコンで分かりやすい検索が実現されているので見やすいです。



<手ぶらでバーベキューしたいなら!>
3.ヒーローフィールド

お台場海浜公園・船の科学館に隣接する潮風公園、葛西臨海公園、立川の国営昭和記念公園といった3ヶ所ですが、バーベキューを予約できるサイトです。
手ぶらでももちろんOK、4人ぐらいからの少人数でも予約が可能です。


4.宅配バーベ急便

手ぶらかつ、もっと楽にバーベキューをしたいなら。このサービスは便利です。
バーベキューをメインとするパーティー食材・備品を指定場所まで配達し、用具のセッティングから洗浄・回収してくれるサービスです。
現地で常駐する品出しスタッフも、依頼があれば手配してくれる模様。
ただし、関西のみです。



<その他、見ておいて欲しいサイト>
5.日本バーベキュー協会
http://jbbqa.org/
バーベキューのコツやマナーなど、幅広く紹介しているサイト。バーベキューする前に一度は見てみて。
バーベキュー検定なんていうのもあります。
http://jbbqa.org/kentei/bbq_mastersystem.htm


ビジネスや人脈作りで役立ちそうなビジネス向けSNS 9個

ブックマークに追加する   
 

ビジネスや人脈作り!ビジネス向けSNS 9個


ビジネスや趣味で人脈を広げる上で、SNSというは結構便利になってきました。
今までSNS=mixiみたいなところがあり、SNS=遊び的なつながり。という強い感がありましたが、ビジネスや趣味つながりの人脈構築でも使えるSNSが多くなってきています。
まだまだ規模は小さいと思いますが、便利だと思うSNSを4つ紹介します。

1.wizli

人材スカウト会社のレイスが運営。
同社や既存会員の招待で初めて利用できるクローズ型SNS(無料)
20代後半から30代前半での課長・係長クラス。年収600万以上の会員が6割だとか。
人脈を作る上で、検索もしやすいのも良い。 また、スカウト・転職の活用にも良い。


2.ビジネススペース

ニフティが運営するビジネスパーソン向けSNS(無料)
ITや教育など60業界、経営者や営業、研究開発など60種類のコミュニティがある。
サービスは無料だが、事前にクレジットカード情報の登録をする必要があり。個人情報の認識と、荒らし防止策を、うまく実現しているSNSです。


3.ARGORIA(アゴリア)

大前研一氏が率いるビジネス・ブレークスルーが運営するコミュニティサイト(無料)
参加するには、ARGORIAの会員からの招待が必要。
意欲の高い学習者が、互いに議論しながらネットワークを構築することで、生涯にわたって継続した成長を見込もうというコンセプトのSNS。


4.C.E.O Link

法人企業の経営者や各種特殊法人代表者、社長後継者などに限定したSNS
参加は無料、リアルでのサービスは有料、いづれも厳重な審査があります。
経営者同士が新たな友人関係を広げ、直接ビジネスへ繋げられる事を目的に開設されたコミュニティサイト。事前審査が厳しい部分含め、意欲の高い人が集まるSNSの模様です。


5.趣味人倶楽部

DeNAが運営する、中高年層向けSNS(無料)
50代以上のシニアが中心。旅行会社クラブツーリズムと組んでいる点が特徴。
旅行会社と組むことで実現した、ツアー参加者同士の交流というのを、うまく展開している。
ビジネスというより旅行といった趣味でつながれるSNS


6.キャリコネ

株式会社グローバルウェイが運営する登録審査制SNS。
無料で参加できますが、事前入力情報は結構多いです。その分、なんらかの形で繋がることもあるかもしれません。
人脈の管理ツールとして役立つ+新しい人脈を提供することをコンセプトにしたビジネスネットワーキングサービスです。


7.日経ベンチャー経営者倶楽部

中小・中堅企業経営者向けの「異業種交流会の場」を提供するSNS。
参加するには「日経ベンチャー」経営者クラブ プラチナ会員サービスに入会し、事務局からの招待が必要。ですので有料になりますが、ハードルが高い分。意欲の高い人が集まっているSNSです。
多く異業種交流会を開催している部分も魅力です。


8.EXECUTIVE LINK

株式会社リベラが運営するビジネスSNS。
人名や勤務先、業界、出身校、専門分野などでの検索機能を持っている。まだまだこれからというSNS。会員数もまだまだ少ない模様。


9.日本元気丸

日本元気丸が運営するSNS(有料)
無料ではなく、月額会費3150~105000円といった有料性にし、他会員と実際に交流できる会合・交流会を無料で実施したり、ビジネスマッチングや資金調達などの経営者にとって便利なサービスを提供しているSNS

携帯電話33億台。世界人口の半数が契約

ブックマークに追加する   
 

世界人口の半数が契約。1人2台以上の時代が来ている?


国際電気通信連合(ITU)がまとめた「世界情報社会サミット実績報告」によると、世界の携帯電話契約台数は2007年末で33億台を突破、人口に占める普及率は49%に達した。特に、アフリカやアジアでの市場拡大が全体を押し上げた模様。

2005年末比の平均増加率が
アフリカで39% アジアで28%
途上国が携帯電話市場のけん引役となっている。
途上国での発展の背景には、固定電話に比べ初期費用が少ない点が、一番にあげられる。

また中国では、2005年のサミット後2年間で1億5400万台
インドでは、1億4300万台の契約数が増えた。

普及率を見ると
欧州が110%と一人1台を超えてなお増加している。
アジアは37% アフリカは27%

■2007年末地域別普及率
携帯電話の世界地域別普及率
A:欧州 110%
B:オセアニア 78%
C:米州 72%
D:世界平均 49%
E:アジア 37%
F:アフリカ 27%
■2007年末地域別増加率
携帯電話の世界地域別増加率
A:欧州 13%
B:オセアニア 8%
C:米州 17%
D:世界平均 22%
E:アジア 28%
F:アフリカ 39%



国連貿易開発会議(UNCTAD)の世界各国の携帯電話の普及率によると
2006年時点で普及率が100%を超えた国が29カ国あり、「1人で2台以上」の時代になってきた。
日本は79.6%で、世界での順位は50位にとどまっている。
>>発表資料PDF

各国で国民100人あたりの携帯電話契約台数を調べた結果。
最高だったのはルクセンブルクで151.9%、「1人につき約1.5台」
主要国はイタリアが123%(7位)、英国が116.4%(14位)、ドイツが101.9%(29位)、フランスが85.1%(46位)。先進国の平均は 91%に達している。

米国は77.5%(53位)。
つまり普及率で言うと、日米が欧州に比べると遅れているという状況。
ちなみに世界平均は41%で、アフリカ諸国は21%にとどまる。


では、日本が、世界における携帯電話ビジネスで遅れを取っているのか?というと、そうでもない。

普及率の高いヨーロッパは、主に通話とメッセンジャー(ショートメールのようなもの)が主な利用用途であり、日本では、SNSやゲームにまで利用範囲が及び携帯電話の高機能化という点では世界のトップを走っている状況。

日本では、携帯電話を活用した、複合的な利用方法が他国よりも進んでいる。

今後パソコンから携帯電話に情報端末の重要性がシフトが普及すればするほど世界でも注目されるポジションに日本はいる。

普及する定額制タクシー

ブックマークに追加する   
 

普及する定額制タクシーの背景とは?


事前に料金を決める「定額制」タクシーが普及してきているらしいです。

仕組みとしては、
専用サイトで日時、出発地、目的地をもとに、料金を算出されて、予約をするという仕組み。
通常より最大3割安くなることもあるとか・・・

なぜ普及してきているのか?

ということについてだが、最大の利点は、いくら道が込んでいても料金が変わらないため、渋滞や道の間違いなどを気にせず乗車できる点が、受けている模様。

例えば、
「普段行ったことがない、結婚式場などに出かける際」 
「渋滞が予想される時間帯や時期などに出かける際」 など、使いようによっては、確かに節約にもなる。

この予め定額制で予約できるという考え方は、変動する料金体系のビジネスを展開している企業においては、応用できるサービスだと思う。



ちなみに、2年ぐらいたつらしいが、なぜこのようなサービスを展開しだしたのか?
その背景には、タクシー業界の競争激化、成熟市場の状況が、大きく影響している模様だ。

成熟、競争激化しているからこそ、顧客の様々なニーズにきめ細かく応えるサービスを新たに考え、新たな顧客を創造することの必要性を感じた。


ディズニーで企業研修!?

ブックマークに追加する   
 

オリエンタルランドの企業研修を受けてみませんか?


東京ディズニーリゾート(TDR)を会場にしたオリエンタルランドの企業研修プログラム「ディズニーアカデミー」という企業研修をご存知でしょうか?

よくディズニーに関するビジネス本がありますが、これはその注目されている研修を実際に生体験できるという研修サービスです。


ディズニーアカデミーの企業研修の内容

・まず、2時間程、下記内容について講義がある。
・テーマパークのコンセプトの説明
・行動基準の紹介、説明
・製品や品質管理について紹介、説明
・スタッフの育成について紹介、説明
・最後にテーマパークを移動してスタッフの対応や施設を視察する。

という流れ

このような研修を企業向け研修なら週数回、学校向けだと週1,2回行うそうです。



ちょっとだけ講義をご紹介すると。

行動基準について
テーマパークで守られている行動の4基準
・Safety(安全性)
・Courtesy(礼儀正しさ)
・Show(ショー)
・Efficiency(効率)

この4基準をもとに、判断しキャスト(従業員)は行動をしているそうです。

例えば、アイスクリームがこぼれた場合に、しゃがんで拭くと周りが見えなくなり、つまづくお客さんもいる危険性があるので、立って拭く。 など



つまり、座学だけではない、ディズニーの考え方を知った上で、実際にテーマパークを歩いて職場を体験し、東京ディズニーリゾートのサービスの秘訣を生で知れるというわけ。


2005年8月にスタートして今までに製造業や医療関係、学校など400の団体が受講している程、人気らしいです。

研修の価格は
10人~15人・・・27万円+人数分のチケット料金
16人~29人・・・38万円+人数分のチケット料金
30人~50人・・・43万円+人数分のチケット料金

以外に安いかも?

ベンチャー企業とかでも意外にリーズナブルで受けれる値段体系だと思います。


ディズニーで研修?という企画も面白いかも。

全国の書店数と書籍の販売額 状況

ブックマークに追加する   
 

全国の書店数と書籍の販売額 状況


日経新聞の記事からですが、ネット通販や活字離れによる、全国の書店の淘汰がますますすんでいる模様です。書店・出版に関する統計資料をピックアップしてみました。

<書店数の推移>
syotenn.png
2001年  20,939店
2002年  19,946店
2003年  19,179店
2004年  18,156店
2005年  17,839店
2006年  17,582店
2007年  16,750店 ※2008年2月末現在
ここ10年間で6000店前後の書店が減少しています。この推移で行くと、向こう10年間で1万店を切るだろうと予想されています。

出展:アルティメディア、日本著者販促センターを参考


また、書籍の販売額
<書籍・月刊誌・週刊誌の販売額>
日本の出版販売額(取次ルート)
2007年の書籍市場は9025億円とピークの1996年より17%縮小

<コミックの販売額>
日本の出版販売額(取次ルート)

出展:出版科学研究所
http://www.ajpea.or.jp/statistics/statistics.html

Paging Navigation

Navigations, etc.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。