トレンドイズム

最近関わったIT・Webツール,サービスについて独自の視点で語る『トレンドコラム』/ビジネス・プライベートで、日々感じたことをつづる『イズムブログ』/アナログ情報を整理する『スクラップブログ』

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WBCのバーチャル広告に皆さん気づいていましたか?

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みんな気になるWBC中継のバックネット広告は「ヴァーチャル広告」
バッターボックスの後ろにある球場の壁には、ちょうどカメラに映るように広告がペイントしてあるのが普通ですが、海外の球場でもしっかり日本の広告が表示されているのを見て、不思議に思った人も多いはず。実はあの広告のスペースは現地では無地となっており、位置検出技術を使ってCGの広告を合成して各国へ映像として配信しているもので、いわばヴァーチャル広告というわけです。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090321-00000000-sh_mar-sci


というニュースがあった。

本当かな~~~と思ってアメリカ戦を昨日見ていたら、確かにバッターが構えている後ろにある広告、なぜか日本語!
これは、、、日本の広告主が、多額のお金を出しているわけではなく、やはり、バーチャルの広告なんですね。

うまく、重なっているな・・・って感じです。
人が前を通っても違和感なく見えます。
あらたな広告として面白い情報です。

今日の韓国戦、どんな広告が出てくるのか?
そういう視点でも見ると面白そうです。


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これからのWebエンジニアには「料理」が必要!?

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Webエンジニアがお料理対決、“創造力”と“おもてなしの心”を競う異色イベント開催

Webサービスで重要なのは、開発者の「創造力」と「おもてなしの心」。この観点から、クックパッド、リクルート メディアテクノロジーラボ、Yahoo! JAPANの3チームが参加する料理対決が行われる。

 「創る心とおもてなし― 第1回 Webエンジニア料理対決」と題されたこのイベントは、技術評論社とクックパッドが開催するもので、普段Webサービスを開発している人たちの創造力とおもてなしの心について、技術軸だけではなく「料理」という生活軸から迫ることによって、これからのWebサービスに必要なヒントを見つけ出そうというもの。

 第一部は、「エンジニア料理対決(フライパンを使った料理)」をテーマに料理と試食が行われ、第二部は各チームによるライトニングトークが行われる。参加チームは、クックパッド、リクルート メディアテクノロジーラボ、Yahoo! JAPANの3チーム。

 開催日時は、3月27日の19時から22時30分まで。イベント参加者の中から何名かは、実際にチームに入って一緒に料理やプレゼンに参加することができる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090319-00000005-sh_mar-sci


という、なかなかおもしろいイベント企画のニュースがあった。

最近、男性が料理を習う需要が増えてきているといったニュースや、昼に手作り弁当を持ってくる男性社員が増えているというニュースをよく見かけますが、料理が世の男性にも興味を持たれてきている時期でもあり、このイベントはおもしろいと思う。

確かに、料理というのは、盛り方一つでも、創造力の強化にもなるし、料理を作る相手の立場にたった視点、おもてなしの心の強化になると思われる。これは、Webサービスを展開する企業にとっては重要なこと、ただ、エンジニアになると技術視点が重視されてしまうというところも正直あると思う。

そのために、あえて料理という違った分野で、感性・お客様視点を養うことで、何か参考になることもあるのではないかと思う。

個人的には、料理好きなので、クックパッドのユーザー人気のレシピをみんなで作って、作りやすさ、味、できたらかっこいい、などの総合点をジャッジするという企画だけでも、結構おもしろいのではないか?と思うニュースでした。


少年ジャンプ・マガジン創刊50年と、若者離れというマンガ業界の悩み

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少年ジャンプ・マガジン創刊50年と、若者離れというマンガ業界の悩み


本日、少年ジャンプ、マガジンが創刊50周年を迎えた。
しかし、この50年間で大きく時代も変わった。

日本雑誌協会などによると、ピークの98年に450万部を記録した「マガジン」は現在、177万部。
83年に228万部だった「サンデー」は87万部。
68年創刊の「週刊少年ジャンプ」(集英社)は現在279万部だが、94年の653万部の半分に満たない。


若者離れが、業界ではかなり深刻だ。

しかしながら、携帯コミックの市場は軒並み伸びている。
そんな、話が本日のワールドビジネスサテライトで紹介されていた。

携帯コミックの1サイトとして「ケータイ★まんが王国」を運営するビービーエムエフが紹介されていた。
紹介情報によると、「ケータイ★まんが王国」では、すでに今までで、3億5000万件のコミックがダウンロードされているとか。
ちなみに、1話 30円~50円くらいの料金体系である。
単純に 売上は、40円×3億5000万=140億!だとか。


一般的に、ケータイコンテンツビジネスというのは、課金ビジネスをどこかがしても、すぐに無料で出してしまう会社が現れてしまうなど、課金ビジネスが展開しにくいという背景がある模様。

しかしながら、携帯コミックについては、著作権の問題もあり値崩がしにくい。
そんな背景もあり、市場が活気づいており、1人当たりの携帯コミック購入平均料金が870円くらいだとか、これは他のデジタルコンテンツ比べると明らかに高い。

この背景には、1話読んでしまうと、次の話が気になってしまうという心理的な要素も高いのではないかと言われている。
そんな、年々伸びている電子コミック市場。今後も注目です。


カーネルサンダース、ケータイゲームにもなる!

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また面白いケータイゲームが出た模様。
「道頓堀の呪いのおじさん」ケータイゲーム
ゲームの神様・遠藤雅伸公式blog で紹介されています!

あの大阪のカーネルサンダースさまが、ゲームになった模様!
さすがケータイゲーム業界。早いですね。
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ゲームの内容は、クレーン船からフックを水中に降ろすと、一瞬ピカッと光り。お宝お引き揚げることができるというゲーム。
お宝3つで一応クリア、さらに続けてお宝合計7つで完全クリアです。


3キャリア対応で
http://gamemora.jp
の「ゲームモラエール」というサイトにて、遊べます。


ちなみに、私の完全クリア最小引き上げ回数は「26」でした・・・



洗濯代行サービスが流行っている!成功要因のまとめ

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洗濯代行サービスが流行っている!成功要因のまとめ


不況と言われる中、洗濯代行サービスのビジネスが伸びている。
特に、株式会社アピッシュが展開する、WASH&FORD(ウオッシュ&フォールド)というサービスが有名の模様。 本日の日テレ「ガールズ・ライク・マネー」でも紹介されていた。

ここの洗濯代行サービス内容は
・集荷に来てくれて
・洗ってくれて
・乾燥してくれて
・洗濯物を手たたみしてくれて
・届けてくれる
という集荷から洗濯・仕上げ、お届けまでしてくれるサービス。


何が成功している要因なのか?

1.手たたみをした上で届けてくれる
asahi.comの調べによると、面倒な事として、1位が洗たく。その次に、洗濯物の手たたみ。が面倒と思っている主婦が多い模様で。
洗たくだけでなく、手たたみもしてくれるということが受けている。

2.ランドリーバックに詰め放題という仕組み
洗濯物をここのランドリーバック詰めて依頼するのだが、この見せ方がうまい。
このランドリーバックに詰め放題で、2800円!というのが分かりやすい。
日本人は元来、食べ放題とか、取り放題などの○○放題が好きなだけに、「詰め放題」というのは惹きがある。

3.2800円という価格帯
2800円という価格帯は、ネットで気軽に購入できる価格が3000円までといわれているだけに、その3000円以内の価格帯に収めている点も良い。
ちなみに、このランドリーバッグの大きさ、1袋の目安は約6kg、1人~2人暮らしの方の約1週間分くらいの大きさであり、とあるクリーニング屋で比較した場合、7000円近い値段がかかるとか。
またクリーニング屋では靴下などはしないが、詰め放題なため、気軽に何でも入れれるというところも魅力みたいだ。

4.分かりやすい
サービス内容もそうだが、HPも見てほしい。かなり分かりやすい。
気軽に頼みやすいように工夫している点は、学べる。

5.女性受けが良い。おしゃれ感
HPもおしゃれだが、実はコインランドリーの展開も店内でしており、これもおしゃれである。
コインランドリーというと、男性がくるイメージがあったりして、おしゃれというイメージから遠かったが、おしゃれにすることで、有名女性誌「AneCan」にも紹介されたりして、女性に受け良くしている。
展開している地域もおしゃれが気になる地域に絞っている模様。
また、コインランドリーには常に店員がいるというのも、女性には行きやすいコインランドリーになっているみたいだ。


以上、流行っている成功の要因についてまとめてみた。


今後の展開について思うこと。
かなり人気なので、これからも都市部では、普及していくでしょう。
なので、より競合も出てくるだろうから、低価格で展開してくるところもでてくるだろうな、、
競合増えたり、低価格での展開をしてくるところがでてくるころには、オプション料金内容を増やすんだろうな~。
洗いにくいモノは、別ランドリーバッグなどをつくるとか、追加料金ビジネスでの、更なる収益を稼ぐように考えていくだろうな。。

まずは、家事代行サービスあたりと組んで、生活代行パックサービスなんていうのもあるだろうな。

ま~、HP上で、フランチャイズ店を募集していたり、法人サービスの募集もしているところを見ると
まだ、このサービスは、東京、大阪の一部の地域だけのサービスだけに、早めに多くの地域で参入しなければ、というところでしょう。横浜とか、千葉とか、神戸とか、、

今後、どのようなサービス内容になるのか、普及と同時に注目しておきたいビジネスです。

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