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営業マネージャーに求められる4つの能力。

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1・2月号のVFN(ベンチャーファクトリニュース)の株式会社イプセ、代表、梅村氏の取材記事で営業マネージャーについて書かれている記事がありました。なかなか共感できたし、勉強になったので、メモっておきます。

■会社規模によって入社する影響する社員の「質」と「タイプ」の違いがでるということ
梅村氏によると、創業時についてきてくれた社員と、それなりの規模になった社員とは、まったく違うとのことらしい。

具体的には、、、
創業時のベンチャーに入社した社員は、理念先行型。
多少の困難や不条理も気合と根性でなんとかできる。

しかし会社が100人以上になると、創業時のように理念共有が難しくなる。

社員が300人を超えると、若手でも成果を残した人材が、十分な教育や訓練なしに、マネジメントになることが増え、その下についた新入社員達は育たなくなる。

とのこと。
納得いくことであり、確かになるほどです。


■これからの営業マネージャー・経営者に求められる4つの機能(能力)について
1.マーケッター機能
顧客に最も近い立場で戦略を立案する。

2.リーダー機能
戦略に基づいて現場に即した戦術を展開する。

3.コーディネーター機能
中間管理職として意見を調整する。

4.コーチ機能
部下のモチベーションを向上させる。

という4つの機能が求められていると語られています。

また、ほとんどの人は、上記のどれか自分にあったタイプが一つはあるとのこと。
自分にあったタイプを鍛えればおのずと結果にもつながるはずだとか・・・

社員が300人以上になった場合、経営者は現場の状況は分からなくなる。だからこそ営業マネージャーを強化することに注力しないといけないらしいです。


ちなみに、私の場合は、3がまったく持ってないですね。
頑固に周りを省みず突っ走るタイプですので・・・



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