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俳句は商品・サービスPRに活かせる?

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お~いお茶に学ぶ、俳句PR作戦



170万句も集まる俳句コンテストをご存知だろうか?
伊藤園の「お~いお茶新俳句大賞」。
すさまじく、PR作戦を成功できていると思う。
学ぶことは多々あると思うのでスクラップ。。。


入賞作品が商品パッケージに印刷されるということが
受けている模様で、年々応募が増えている。
・1989年度:4万句
・1995年度:50万句
・2000年目:100万句
・2007年度:170万句

応募者は、小中高生から高齢者まで幅広い。


◆なるほどのポイント
・入賞作は約3000句。店頭や自販機で自分の作品に、めぐり合う確立は低いので、特別に販売していること。

・自分の句がパッケージに掲載されるというのは俳句好きではなくてもうれしいもの。
あなどるなかれ、日本人の俳句好き。ということ

・575調のリズムは、日本人に馴染んだ文化なんだろうということ。
 (キャッチコピーには、575調を活用する意識を持とう)

・クチコミを広めるネタを、上手く提供していることろも学べる。
 (自分の俳句がパッケージに印刷)

・しかもこれをやるとなった切欠が、広告宣伝費が足りなくて知恵を絞った結果だとか、やはり企画の基本は、脳に汗書くくらい考えないとダメですね。


参考サイト→お~いお茶新俳句大賞文字色文字色

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