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あがり症な方必見!人前であがらない19のコツ

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あがり症な方へ 人前であがらない19のコツ



<普段の気構え編>
1.あがりをなおすという意思を持つ。

2.対処法を少しづつ実践。逃げずに経験を積む。

確かに、経験による慣れというのは重要です。自分から人前にでる!というくらい決断をして場数を自ら踏むということが最初は重要だと思いますね。


<事前段階編>
3.「あがるのは誰でも当たり前」と思う。

4.でたこと勝負は避け、準備とリハーサルを入念に。話す内容を紙に書いて整理。本番と同様の状況で声に出して練習すると効果的。1人リハーサルの後は複数相手もおすすめ

5.営業、社内向けプレゼンなどは想定問題集を作り練習を

6.成功イメージを詳細に何度も思い描く

7.直前に深呼吸を。体を動かし緊張をほぐす

8.お手本となる人を探し、まねを心掛ける

準備というのは重要です。ただ、スピーチやセミナー講演など、すべて話すことを覚えたりするのは逆効果だと思います。
私の場合は、キーワードとなることを覚えたり、セミナー・プレゼン資料に盛り込んでいます。
全て覚えるとなると、途中で間違えるとわけが分からなくなるんですよね。なので全部暗記というのは絶対しません。また、キーワードだけ覚えておくと反応を見ながら話す内容を変えることが出来るので、相手に「伝わる語り」が出来ます。


<話している最中>
9.話すことに集中。目に見えるような詳しい描写を心掛ける

10.難しい言葉は避け、普段の話し方をする

11.うなずいたり、笑顔を見せたりする聴衆を見る

12.視線は「ワンセンテンス、ワンパターン」で

13.メモは安心材料として用意

14.スライドなど視覚物を使うのも効果的

15.身振り手振りを交える

16.時には聴衆に質問することも効果的

身振り、手振りによる、伝えたいと思う気持ちを表現することで、結構伝わるもんです。
専門用語など一切使わず、自分の言葉で、思いを伝えることで相手の心に届くものだと、思います。


<それでも、あがってしまった時は>
17.事前に用意したメモを確認する

18.体を動かす

19.知っている人や好意的な表情で聞く人を見る

私の場合、2,3度まっしろになったことがありますが、その時は、正直にまっしろになりましたって、笑いましたね。意外に、まっしろになったことを言うと、落ち着けるもんです。



私は仕事でセミナーの講師を行ったり、プレゼンしたり、スピーチをしたりと多く経験しているので、慣れで人前ではあまり緊張はしない方なのですが、周り(部下)には、まだまだ人前であがるというあがり症な者が多いです。

そんな彼らに、どういう風にあがらないコツを伝えていけば良いか?
と思っていると、たまたま新聞に人前であがらないコツといった記事がありました。

なかなか、まとまっているいるので、ぜひ人前ではあがるというあがり症な人は、参考にして欲しいと思います。


出展:日経新聞



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