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漫画離れが進んでいる見たいです。

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漫画離れ阻止策としてマガジンとサンデーが協力!


講談社の漫画誌「少年マガジン」と小学館の「少年サンデー」の両誌が、合同で2008年4月から半年間、新雑誌を発行することが明らかになった。08年2月28日の各紙が報じた。
内容は、「マガジン」の「金田一少年の事件簿」と「サンデー」の「名探偵コナン」の過去の作品を扱ったものになる予定という。
両誌ともに2009年に創刊50周年を迎えることを記念したもの。ライバル誌同士が共同で雑誌を出すのは異例。

出展:asahi.com、日経新聞、J-Cast 他



ネットが普及する上で、新聞社への影響がよく取り上げられているが、漫画業界も同様の流れがやはりある模様。
ライバル企業が、組まなければならないほどであり、改めてネットの普及を肌に感じる記事だった。

■統計情報■
マガジンの部数は1997年に最高425万部だったのが、現在は187万部
サンデーにおいては、80年代に200万部台だった部数が、93万5000部まで落ち込んでいる。
ちなみに、全盛時には650万部に達していた週刊少年ジャンプも、現在は約280万部とのこと。


今後、どのような策をとっていくのか、注目しておきたい市場です。

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