トレンドイズム

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あなたのブログが、スパムブログと自動で判別されるかも!?


ニフティのニフティ研究所が、スパムブログを自動判別できるフィルタリング技術を開発したと発表したのだが、そのスパムブログかスパムでないか?の切り分け、つまりスパムの範囲が気になるのでメモった。

記事によると(ニフティプレスリリースなど引用)
スパムプログとは、アフィリエイトで広告収入を得ることや、特定サイトへの誘導を目的に生成されるブログであり。
特徴として、特定のキーワードや、アフィリエイト・リンクを大量に掲載している記事が多く、コンテンツとして内容が薄かったり意味不明なものを指しているらしい。

また、同研究所によると、スパムブログを手法や目的、内容によって「自動生成系」と「アダルト系」に大きく分類できるらしい。

■自動生成系
1.引用スパム
他ブログやニュース記事、検索されやすいワードの検索結果スニペット(検索対象の言葉を含む周囲の文章)などの引用を自動的に取得して、記事を生成している。
2.アフィリエイトスパム
商品写真とそのアフィリエイトリンクを大量に自動で掲載しているブログ。内容がほとんどない。
3.ワードサラダ
文章をフレーズ単位で機械的に組み合わせて生成しているブログ。一見、人間が書いているように見えて、良く見ると文章の意味が通じていない(参照:【「ワードサラダ」とRSS取得による自動生成ページ&トラバなスパムたち】)。
4.自動マルチポスト
同一記事を複数のブログに機械的に大量に投稿する。

■アダルト系
5.わいせつ記事
わいせつな文章や画像、動画などが掲載されているブログ。
6.出会い系
出会い系サイトを運営しているブログや、その入口となっているブログ。
7.ワンクリック詐欺
ワンクリック詐欺を運営しているブログや、ワンクリック詐欺に誘導するための入口となっているブログ。


ためしに、ブログ記事をサンプリングすると、5カ月間の平均で約40%がスパムブログだったとか・・・  

つまり、国内では1600万件/月のブログ記事が投稿されており、そのうち640万件がスパム目的という計算になる。

ニフティのブログ評判分析サービスBuzzPulse(バズパルス)上のデータで検証では

2007年10月: 39.3%
2007年11月: 40.1%
2007年12月: 39.7%
2008年 1月: 39.9%
2008年 2月: 40.5%


とのこと、ほとんどのブログがスパムですな。。



最近検索するとやたら表示される意味の分からないブログですが、今後スパムフィルタリングが普及して、GoogleやYahooでも、スパムと見なされて表示されないということはありえるのかも知れないです。

やはりブログは頭の整理のために使うべきだと、個人的には思います。


更に・・・


トレンドイズム「新企画人」
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2008.04.10 11:36 | ニュース | トラックバック(0) | コメント(0) |  
 












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