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企画立案者の向き・不向きチェック!

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企画マンの必要条件とは?


販促企画を担当する企画担当者は
「面白いアイデアを出す人材」 より
「アイデアをカタチにできる責任感の強い人材」
の方が必要とされる。といった話。

なぜか?

面白いアイデアを出す人材というのは世の中に多く存在しており、あいつは面白い企画やアイデアを出すと、上司や社長から一目置かれている人というのは、2,3人いるもの。

重要なのは、面白いアイデアを実行に移して、しかも売り上げに直結させれるかどうか。
アイデアを出すだけでなく、それを期限までに完成度の高いイベントにして、周りの協力を得て、売り上げを意識して企画を実行する。

といったことが企画立案者には求められる能力だということ


また、企画立案者は多少強引でワンマンな人材が向いている。しかしながら、その分、周辺の人たちに気が配れる人でなければ、周りが協力してくれないし、社内の能力を100%発揮できる販促企画を立案できない。

つまり、

アイデアを実行できる実行力
周りを動かす気配り・コミュニケーション能力
お客様の求めていることを瞬時に理解できる能力

というのが企画マンには求められている。


日経MJの「販促企画 成功の方程式」に企画マンの必要条件というコラム記事を参考(いろは代表 竹内謙礼氏)、販促企画の仕事をする企画マンとして、抑えておきたい事だと思うのでメモりました。ほんと、そのとおりだと思うコラムでした。


最後に
企画立案者の向き・不向きチェック!
企画マンチェック


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