トレンドイズム

最近関わったIT・Webツール,サービスについて独自の視点で語る『トレンドコラム』/ビジネス・プライベートで、日々感じたことをつづる『イズムブログ』/アナログ情報を整理する『スクラップブログ』

logs

スポンサーサイト

ブックマークに追加する   
 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


消費者の広告に関する行動は変わりつつあるのか?

ブックマークに追加する   
 

消費者の広告に関する行動は変わりつつあるのか?



電通より、消費者のメディア接触行動に関する調査結果を発表したのでメモ
本文はこちら
http://www.dentsu.co.jp/news/release/2008/pdf/2008048-0610.pdf


<調査結果の要旨>
1、「最近1ヶ月以内に広告を見てキーワードを検索した」人は67.7%。40代、50代も高い比率で検索している。

2、新聞広告・雑誌広告をきっかけに、企業・商品の公式サイトにアクセスする行動は、40代50代にも広がる。

3、テレビをきっかけにネットにアクセスする行動は、全世代に幅広く見られる。

4、10代は20代と比べてテレビに高関与。10代女性の携帯電話の利用に際立った特徴が見られる。

5、家に帰ったら「すぐにテレビをつける」と「すぐにパソコンを立ち上げる」が拮抗してきている。



面白いと感じたことは、まずは2の部分
更に、データーを見ると、新聞広告をきっかけに企業・商品のサイトにアクセスする行動は、女性より男性の方が多く、年齢が高くなるにつれて男女とも上がる傾向が見れる。
が、一方で雑誌広告でみると、女性は20代をピークに年齢が上がるにつれて下がる。男性は30代、40代がピークになっている。
広告効果という部分で考えると、年齢、男女で、雑誌か新聞かの使い分けはやはり必要なのだと感じます。


次に3の部分
気になったTVCMを公式サイトでもう一度みたことがあるか?ということについて
女性は20代がピークなのに対して、男性は40代がピーク 共に約40%前後の割合。
かつ、50代でも男性28.4%、女性が24.8%という結果。 5人に1人という割合は、個人的には高年齢層のインターネットの普及を強く感じるDataです。



トラックバックURL

http://taketaku.blog85.fc2.com/tb.php/231-be2c7e6e

この記事へのトラックバック

この記事へのコメント

コメント投稿フォーム

Paging Navigation

Navigations, etc.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。