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少年ジャンプ・マガジン創刊50年と、若者離れというマンガ業界の悩み

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少年ジャンプ・マガジン創刊50年と、若者離れというマンガ業界の悩み


本日、少年ジャンプ、マガジンが創刊50周年を迎えた。
しかし、この50年間で大きく時代も変わった。

日本雑誌協会などによると、ピークの98年に450万部を記録した「マガジン」は現在、177万部。
83年に228万部だった「サンデー」は87万部。
68年創刊の「週刊少年ジャンプ」(集英社)は現在279万部だが、94年の653万部の半分に満たない。


若者離れが、業界ではかなり深刻だ。

しかしながら、携帯コミックの市場は軒並み伸びている。
そんな、話が本日のワールドビジネスサテライトで紹介されていた。

携帯コミックの1サイトとして「ケータイ★まんが王国」を運営するビービーエムエフが紹介されていた。
紹介情報によると、「ケータイ★まんが王国」では、すでに今までで、3億5000万件のコミックがダウンロードされているとか。
ちなみに、1話 30円~50円くらいの料金体系である。
単純に 売上は、40円×3億5000万=140億!だとか。


一般的に、ケータイコンテンツビジネスというのは、課金ビジネスをどこかがしても、すぐに無料で出してしまう会社が現れてしまうなど、課金ビジネスが展開しにくいという背景がある模様。

しかしながら、携帯コミックについては、著作権の問題もあり値崩がしにくい。
そんな背景もあり、市場が活気づいており、1人当たりの携帯コミック購入平均料金が870円くらいだとか、これは他のデジタルコンテンツ比べると明らかに高い。

この背景には、1話読んでしまうと、次の話が気になってしまうという心理的な要素も高いのではないかと言われている。
そんな、年々伸びている電子コミック市場。今後も注目です。


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