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成功するフリーペーパービジネス戦略とは?

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フリーペーパービジネスの勝者、業界構造について


『フリーペーパービジネスで最後に笑う勝者の存在と業界構造』
という記事が、JNEWS.comであった。
記事⇒http://www.jnews.com/business/digest/2007/046.html

この記事の内容がなかなか、勉強になったので書いておこうと思う。


この記事によると、

日本全国で発行されているフリーペーパー(新聞や雑誌などの形態)の数は千を超えていて、
部数は約2億2千5百万部にもなる(国民一人に2部の配布ということになる)らしい。

というフリーペーパーの普及を通じて、起業しようという人も多いらしいが、
利益を出すという視点では、難しいらしい。


■理由として
収益源は広告掲載料に100%を依存する
  ⇒企業からの広告が取れなければ成り立たない。
  ⇒創業当時は赤字覚悟での起業しないとダメ

印刷コストがかかる
  ⇒タブロイド版で8ページ程度のフリーペーパーを制作する費用は、発行部数によっても異なるが1部あたりで30円~50円かかる。
 ⇒発行部数が5万部と想定しても、各号の印刷代には100万~200万円が必要になる。

9割以上は、大手の新聞社や出版社、広告代理店が出資する子会社によって運営される
 ⇒つまり、零細ベンチャーには不利! というわけだ。


たしかに、安易に成功しそうなビジネスではない模様です。

しかし、フリーペーパー・ビジネスにおいて全く参入の余地がないのかといえばそうではなく、参入する角度を変えることで魅力的な未開拓市場が姿を現わすとのこと!


ヒントは

 ●フリーペーパーのリーチ力を決めるのが配布場所と方法
 ●リクルート社が構築する無料配布の流通ルート
 ●フリーペーパー事業が成功するビジネスモデルの図式
 ●ラックを制するものがフリーペーパービジネスを制する法則
 ●新規事業として狙えるフリーペーパー配布の取次ぎビジネス
 ●無料求人情報誌の制作~配布にかかる経費の構成
 ●ネットからリアル店舗への集客を促すオンラインローカル広告市場
 ●厳冬の時代を迎える出版業界の構造(業界を変革する新たな挑戦)


とのことです。

詳しくは、JNEWS.comで!
記事⇒http://www.jnews.com/business/digest/2007/046.html




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