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これからのお酒の場とは?変わる飲食業界

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これからのお酒の場とは?変わる飲食業界


こんな記事があった。

若い世代向けに、アルコール類を一見、合わないような食べ物
と組み合わせて看板メニューにする飲食店が増えているらしい。



なぜか?


記事のコメントによると、今の若い世代は友人同士の間でも
「酒を飲むことで腹を割って話そう」という発想をしない模様で
上の世代と違い、携帯電話やインターネットを使って横の繋がりを
たくさん持つだけに、それぞれのつきあいの中で、場を共有する
全員ができるだけ心地よく過ごせることを大事にする傾向が
強いからだという。

なので、飲酒の場もドロドロした付き合いを強要するような
酒の場には姿を消す人も増えているとか

ただ、酒席をよい物にするために、会話を弾ませるという要素は
重要であり、酒席で共通の話題が見つけにくい時に、今回の
ような異色の酒の味わい方などを、飲食店側が仕掛けておくこと

会話も弾み、効果的だという話しだ。


◆参考例
・シャンパンと創作寿司の組み合わせ
・ワインとたこやき(イカスミとチーズを使用)
・赤ワインとチーズケーキ

などなど


◆コメント
飲みに行くきっかけ作り、酒席での会話のネタになるきっかけを
提供するという視点では
どんな味なんだろうと想像させる。ユニークさと、
話したくなるような看板メニューにすることが重要だと思う。

特に、女性ターゲットなら、甘い物+お酒の組み合わせは効果的なように感じる。



◆統計情報
国税庁が今年3月に発表

成人一人当たりの酒類販売(消費)数量は
1995年100㍑ ⇒ 2005年87.8㍑ に低下している。




吟醸酒、ワイン、焼酎、シャンパン、などなど、アルコール類の
ブームは一通り過ぎた感がある。
今後の飲食業界では、お酒との組み合わせによるユニークさが
トレンドを生むきっかけになると思われる。




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