忙しい親に代わり手作りで子供用弁当をデリバリー?
子供が学校で食べる弁当を作ってくれるサービスがアメリカでは普及し始めているとのこと。
主要な企業として、
サンフランシスコの「キッズ・チャウ」
バージニア州フォールスチューチの「ヘルス・eランチ・キッズ」
ロサンゼルスの「ブラウンバッグ・ナチュラルズ」
ニューヨーク州郊外の「マザー・ヘンズ・ヘルパー」 などがある。
ネット経由で受注し、決められた時間までの子供の通う小学校に届けるという仕組みだ。
価格は年齢によってまちまちだが、1食5ドル〜7ドルくらいとのこと。
■日本でも流行る可能性は??
現在、私が知る限りでも、アレルギー体質の子供が年々増えているという、話しをよく聞くが、アメリカの子供用弁当デリバリーにプラス、アレルギー体質の子供向けお弁当の配達サービスを行なえるなら、より需要が見込めるのではないかと思う。
以前、とあるTV番組で、長野県の某学校の給食をアレルギー体質の子供向けに対応しているというと特番があったのだが、かなりの手間と労力がかかっているにも関わらず、人気があるとのことだったが、同様に弁当のデリバリーサービスの可能性はあると思う。
また、現在の社会的な問題にもなっているが、給食費を滞納する親が増えているという今、お弁当にする学校が増えていると聞く、つまりは弁当の手間をデリバリーを活用するという流れも、今後出てきても良いはずだと思う。
このビジネスは日本でも普及するな。
と思いました。