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携帯電話でインターネットのコンテンツ 利用状況

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よく利用する携帯コンテンツサービスとは?


携帯電話でインターネットを利用する人の多くは、会社や学校の仕事や授業の合間にニュースや天気予報を見るらしい。

ということが、ネット利用動向について調べたところ分かってきたらしい。


携帯電話のネットでよく利用するコンテンツサービスは?

 1.ニュース・天気 約52.9%
 2.交通・地図   約41.7%
 3.着メロ     約25.0%
 4.着うた     約18.0%
 5.ゲーム     約16.0%
 6.金融サービス  約15.0%
 7.壁紙      約14.0%  
複数回答可

らしい。



年代別で見ると、

40代以上の人の50%以上が、ニュースや天気情報を見ており
55~59歳では61.0%に達する模様。

つまり、年齢が上がるにつれてニュースや天気情報をみている。
一方で20代だと40%前後まで下がるとのこと。
しかしながら、SNSの利用率が25%と高い(全体では9.6%)


利用時間のベスト3は、

 1.昼休みなど仕事や授業の合間 52.9%
 2.帰宅中の交通機関で     28.6%
 3.就業時           24.6%


とのこと。


ここで面白いのが、就業時の男女比。

男性が18.0%に対し、女性が31.2%
女性の中でも特に、25~29歳代が43.5%、20~24歳代が40.9%、35~39歳代が37.7%と、女性が就寝時に携帯電話のネット情報を見ているのが多い模様だ。


年齢が40代以上の人、女性へのアプローチをする場合に、モバイルを活用する場合には、前記の情報は役立つと思われる。




※ただし、ネット調査によるものなので、一般的というより
ネットに慣れている人だと思われる。

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