ネットショップのテクニックを総合的に学べる本
■本の要約
・インターネットで需要が高い商品を見抜く
⇒オークション統計ページの落札件数などをみてインターネットの需要を見極める。
⇒落札価格による適切な価格の把握。
⇒キーワードアドバイスツールで
検索回数5000以上は「小ブーム」
検索回数10000以上は「中ブーム」
検索回数30000以上は「大ブーム」
・商品の仕入れルートを開拓する
⇒JETROで日本語表記ページを見ると、見本市・展示会の情報がわかる。
・月ごとの流行
・クレジット・コンビニ決済の比較表
・レシピやマナーなどのページを作ってアクセス数を増やすワザ
ふくや:www.mentaiko.com のレシピ
志ほや:www.shioya.co.jp の冠婚葬祭辞典 が良い事例
・実店舗にこさせる仕掛けをネットショップで作る。
ネフスタイル: のクーポン券誘導 などが良い事例
・卸を兼業して行なう。小売業者向けの案内ページを用意する。
近江牛.comの外食産業向けの卸折向けページ が良い事例
・バーゲンのタイミング、時期、時間帯について
・FAX注文向けフォームサンプル
南国土佐.com のフォームが良い事例
・MakeShopなら、MovableTypeでブログをショップ内に導入できる。
・プレスリリースを書く。
+マスコミ向け受付窓口ページを用意する。
・アクセス数から購入者数の転換率は1%を目安にする。
1%を超えない場合は、コンテンツの見直しを考える。
・お客様の声のサンプル
北海道.com「美味しかったコメント」
南国土佐.com 「お客様の声」
志ほやショッピング 「お客様の声掲示板」 が良い事例
・配達日時を柔軟にできることを表示する。
サンライズファーム:www.sunrisefarm.ne.jp
の曜日、時間指定が可能なことをアピールしている事例
・贈答品を送れるお店になる。
アミファ:www.rakuten.co.jp/amifa/419330/ でラッピングのノウハウをサイトで学ぶ。
・購入した顧客には2通のメールを送ろう
商品発想を知らせるメール ⇒ 商品到着
⇒ 商品の感想を尋ねるメール ⇒ 返信があったら「お客様の声」に反映
・定期販売で一定の収入源を確保する。
・在庫管理をプロに任せてしまおう。
配送センターにまとめて委託する。
「イー・ロジット」「エモーション」「メールハウス」
・困った未払い客には事務代行業者を使う。
ミヤビ:www.miyabi-inc.co.jp
といったところが気になったところです。
参考にしてみてください。
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