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自動車関連産業の市場変化が面白い。No.1

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ガソリン価格の高騰で変化するカーシェアリング市場


ガソリン価格の高騰というニュースを良く耳にするが、そのことによる自動車関連業界の変化が激しいので、色々調べてみてまとめることしてみた。

1.カーシェアリング市場の拡大
車を買いたいが、ガソリン価格の高騰による維持費の負担が多く、車を所有せずに使う方法として広がっている模様。
特に、駐車場代などに費用もかかる首都圏、都市部で拡大している。
オリックス自動車が、特に力を入れている模様だが、既存のレンタカー店舗の近隣に拠点を増設するという話もでているほど、詳細はYahooニュースで「オリックス自動車 カーシェアリングで攻勢 全国150拠点、280台に」

自動車の利用においては、他にもレンタカー、リースなどもあるので、利用する時間で価格比較をすれば分かりやすい。
・1回6時間以内なら、カーシェアリングの使用がお徳。
・1ヶ月に8日以上使用するなら、レンタカーが良い。
・同じ車に5年以内(2年から4年程度で乗り換えるなら)な、リースが良い。
・それ以上なら、所有するのが良い。



<ちょっと歴史>
現在のカーシェアリングの仕組は、80年代後半に、スイスで開始された。アメリカでもカーシェアリング事業が伸びている。一方で、日本はカーシェアリングの分野では欧米に対し出遅れているらしい。
日本の市場規模は、単純に先進国スイスと人口の大きさで比較して計算すると、少なくとも会員数で約82万人、約3万台のマーケットはあると予想される。


次回は、教習所の変化について。まとめます。



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